声優・石野竜三のオフィシャルサイト「極楽研究所」のブログ「なんでも研究室」です。
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高知観光・其の参
 まだ微妙に時間があったので、空港に行く途中にある桂浜へと寄り道。この頃になると日差しが強くなってきて、夏じゃねぇのか(-_-メ)って思うほどの暑さ。坂本龍馬の銅像があって、今なら隣にやぐらが組まれていて顔の高さから見る事が出来ると言うので行ってみたんだけれど、NHKの生中継でやぐらは占拠されていて登る事がかなわなかった(・_・、)。ガックリ来たのと暑いので皆一斉にアイスクリンを買い求めて心の隙間をうめました(^_^;)。それを食いながら浜へとおりて水平線や波音を堪能。考えてみたら浜の形や周りの景色は変われども、波音だけは昔とそれほど変わらなかったんじゃなかろうかと言う気がするよね。戦国時代の人達も同じ音を聞いていたのかななんて思うと、ちょいと感慨深いものがある。

 運転手さんが写真にある浜の端に突き出た岬を登ってぐるっと回れば戻ってこられると簡単そうに言うので、皆でふらふら歩いて行った。が、これがまずかった。浜を歩いている内は良かったんだが、岬の辺りを登り始めたらその階段の急な事(@o@)。オマケに一段の高さも高くて登りきった時には全員汗みずく(~_~;)。元の場所に戻ろうにもとんでもない距離がある事が判明して、何だか物凄く理不尽なしごきにあっているみたいで、皆うなだれながらとぼとぼ歩くと言う始末。でも、その途中に浦戸一揆の舞台となった浦戸城の跡がありましてね。誰ともなく「あぁ、きっとここに呼ばれたんだ、俺達は」って言い出して、皆そんな気分で納得したのでした(^_^;)。

 タクシーの停まっている駐車場へ戻ってきたのがお昼頃。桂浜で昼食でも良かったんだけれど、あまり期待出来そうなものもなかったので、そのまま空港へ走ってもらい、そこで昼食をとろうと言う事になった。途中疲れが出たのか、小林さんは落ちてましたね(^_^;)。空港へは極めてスムースに辿り着けた。道すがら運転手さんは相変わらず色々と教えてくれたし、退屈もせずに済みましたよ。本当にとでんタクシーのこの運転手さん、名前を控えていなかったのが悔やまれるんだけれど、気の利いた心遣いのみならずガイドまでかねてくださって、本当に助かりました。ありがたや、ありがたや(-人-)。

 高知龍馬空港に着いてからはゆっくりと食事をして、土産物を買い、ボ〜ッとしていると出発時間が迫ってきた。初めは色々と不安もあったけれど、イベントが始まってからは何だかアッと言う間の二日間だったような気がする。今回出会った人は皆良い人ばかりだったし、とても楽しい時間を過ごす事が出来た。みんな、また高知でお会いしたいなと思ったよ(^o^)/。お世話になりました。どうも有り難う<(_ _)>。
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