声優・石野竜三のオフィシャルサイト「極楽研究所」のブログ「なんでも研究室」です。
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語り芝居「らくだ」6月大阪公演
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どうしたら誤解がとけるのか(^_^;)
 今更ながらに気付いた事があります。どうも私が演っている公演活動が多くの皆様に誤解されているのだなと……。

 私は落語を演っている訳ではありません。あらすじを落語や小説などからお借りしているだけで、間違っても私が演っているものを落語とは言いません。あくまでも一人語りです。前回の「井戸の茶碗」は朗読劇ですし、今回の「らくだ」は台本を持ちませんので一人語り、語り芝居です。

 毎回「なぜ敷居が高い」と思われるのかについて、ご来場のお客様から直に教えていただいた事がありました(教えてくださった皆様、有り難うございます(-人-))。

 今回に関して言えば、ひとつは「回っていないお寿司屋さんには行きにくい」と言うのがありました(^_^;)。これは全く誤解です。中には一見さんを快く思わない店もあるかもしれませんが、すくなくとも八千代さんに関しては、そんな事はありません。そこを敷居の高さ思っていらっしゃるようでしたら、実にもったいない事をされていると言わざるを得ません。

 それから、回を重ねて行われているイベントや公演は常連さん達のものであって、初めていく人は受け入れてもらえない、楽しめないと言う印象があると言うご意見も頂きましたが、それも全くの思い込みだと思います。
 他のイベントや公演はどうだか分かりませんが、私の企画公演はお一人でご来場されるお客様も多いです。またリピート率は20%〜30%くらいですので常連さんは少数派です(いや、それはそれでまずいのだけれど(^_^;))。

 さらには「語り」「芝居」「舞台」「劇」などの言葉自体に敷居の高さを感じると言うご意見も頂きました。これはもしかしたら演劇界全体の問題なのかもしれませんね。
 まぁ、業界のあり方を変えたいなどとは微塵も思いませんが、石野竜三が演っている公演活動に関しては、もっと気楽に足を運べて、TVや映画では味わえないドキドキがあって、スポーツイベントよりも質のばらつきがなくて、音楽系のライブやコンサートとも違う感動を得られるものだと言う事はご理解頂けるように精進したいと思っています。
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